改修工事
 

避難ハッチ改修工事 空調ダクト清掃 空調ブリーズラインにディフューザー取付

 

      空調機改修工事

竣工25年くらい過ぎたマンションの空調
建築当初の空調システムとしてはとても良くでき
ている。
1台の室内機からダクトで6部屋の空調を行って
いる。
各ダクトにはダンパーが取付けられ、使用してい
ない部屋は空調を停止することができる。
室内機上部のエアーチャンバーには、風量を調
整するリターン用の蓋が取付けられている。
空調機は空冷の冷房専用機で室内機には温水
コイルが取付けられている。
       
     
天井部分を解体したところ。 空調機室の下がり壁は
すべて撤去して新設室
内機を吊り込む。
左の写真のところに室
内機を吊り込んだところ。
リビング前にも1台の室
内機を吊り込んでいる。
改修後
空調機は、空冷ヒートポン
プでダクト型をを採用して
いる。
各室に温度コントローラー
を付け、リニアダンパーで
風量制御し、温度を一定
に保っている。
コンプレッサーはインバー
ター制御となっている。
屋上に室外機を取付け
たところ。
リビング前の室内機。 左の扉(機械室)上部に
室内機が取付けられて
いる。
ダウンライトが使用でき
ないのでブラケットに変
更している。